省スペース・省人化を実現するロールアイロナー「RSF201」登場!ホテルOPLやコンパクトリネン工場に最適

シーツや包布の仕上げ作業では、人手不足への対応や作業スペースの確保が大きな課題となっています。山本製作所は、シーツの投入からアイロン仕上げ、折りたたみまでを1台で行えるロールアイロナー「RSF201」を発売いたしました。
 
従来機「RSF200」の特長である省人化・省スペース設計を引き継ぎつつ、処理可能なリネンのサイズを拡大し、折り加工のバリエーションを見直すことで、より幅広いニーズに対応。 限られたスペースで運営するコンパクトなリネン工場や、ホテル内で洗濯から仕上げまでを行うOPL(On-Premises Laundry)に最適なモデルです。


1. フィーダー・アイロナー・フォルダーを一体化。1人で仕上げ作業を完結

RSF201の最大の特長は、シーツを投入するフィーダー、シワを伸ばして仕上げるロールアイロナー、仕上がったシーツを折りたたむフォルダーを一体化したオールインワン設計です。
 
通常、これらの工程を機械化するには各装置を組み合わせる必要がありますが、RSF201は3つの機能を1台に集約。工程間の移動や機械ごとの操作を減らし、仕上げ作業の大幅な効率化を実現します。
 
また、シーツの投入から仕上げ、折りたたみまでを作業者1人で対応できるため、人手不足に悩む現場の省人化に大きく貢献します。人員の確保が難しい現場や、限られた人数で安定したリネン供給を目指す施設におすすめです。


2. コンパクト設計で、小規模リネン工場やホテルOPLに最適

複数の機械を個別に設置する場合と比べ、一体型コンパクト設計のRSF201なら仕上げ工程の省スペース化が図れます。限られた設備スペースを有効活用しながら、シーツ類の仕上げ作業を機械化することが可能です。

特にこのような施設・事業者におすすめです
 
  • 限られたスペースで運営する小規模リネン工場
  • リネンの内製化を検討しているホテル・宿泊施設
  • 人手不足に対応し、仕上げ工程の省人化を進めたい事業者
 
省スペースと省人化を両立し、リネン仕上げの内製化を強力にサポートします。

 

3. 従来機RSF200から進化。処理サイズと折り加工を見直し、対応力を向上

RSF201は、従来機RSF200の基本コンセプトをベースに、現場の多様なニーズへ応えるためさらなる進化を遂げました。
 

より大きなリネンサイズに対応

最大3,300×3,000mmの大型サイズに対応。大判シーツなど、従来よりも幅広いサイズのリネンを処理できるようになりました。扱うリネンの種類が豊富な施設や、大型リネンの処理が必要な現場にもスムーズに対応できます。

折り加工の変更で、多様な仕上げニーズに対応

シーツの仕上げでは、リネンのサイズだけでなく、納品形態や保管方法に応じた折り加工も重要です。 RSF201では折り加工の仕様を見直し、リネンの種類や仕上げ方法に応じて4折・16折・32折から選択可能になりました。さらに、ピローケースも前面から手動投入でき、折りなしで前面下部から排出可能です。

4. タッチパネルで操作・設定をスムーズにサポート

操作性にも配慮し、直感的に扱えるタッチパネルを採用しています。 プログラム設定に加え、折り位置などの補正も画面を見ながら簡単に行えるため、理想の仕上がりに合わせた微調整が可能です。日々の作業効率を高めるだけでなく、誰でも扱いやすい設計となっています。

フィーダー・ロールアイロナー・フォルダーを一体化したRSF201は、仕上げ工程の省人化と省スペース化を目指す現場に向けた山本製作所独自の製品です。
大型リネン工場はもちろん、ホテル内でのリネン処理やコンパクトな工場など、設置スペースや要員に制約のある現場へ「仕上げ工程の機械化」という新たな選択肢をご提案します。
 
進化したRSF201で、リネン仕上げ作業の効率化を検討してみませんか?

【製品概要】ロールアイロナー RSF201

 • フィーダー・アイロナー・フォルダー一体型モデル
 • 1人での仕上げ作業を可能にする省人化設計
 • 設置場所を選ばない省スペース仕様
 • 最大3,300×3,000mmの大型サイズに対応

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