【人手不足対策】タオルの手畳みはもう限界?タオルフォルダーFT12Bで実現する「自動化」と「働き方改革」
「タオルの畳み作業に追われて、他の業務が回らない……」
昨今、ホテルや温浴施設の現場では、コスト削減やスピードアップを目的に、洗濯乾燥設備の「内製化」を進める施設様が増えています。しかし、乾燥後の「畳み作業」については、いまだにスタッフによる手作業に頼っているケースも少なくありません。
深刻さを増す採用難の中、限られた人員でいかに業務を効率化するかは、経営における最重要課題です。毎日大量に発生するタオルの畳み作業は、単純でありながら肉体的な負担が大きく、現場の生産性を下げる要因の一つとなっています。
今回は、そうした現場の課題解決を支援する、弊社のタオルフォルダー「FT12B」をご紹介します。

1. 「手畳み」から「自動化」へ。現場の作業を一新
人が1枚ずつタオルを畳む場合、熟練者であっても1時間でこなせる量には限界があります。また、長時間の作業による疲労は、スピードの低下や仕上がりのばらつきを招きます。
最大処理能力「1,400枚/時」の圧倒的パフォーマンス
人手不足対策として最も説得力を持つのが、この処理能力です。最大処理能力は1時間あたり1,400枚。これは手畳みでは到底実現できないスピードです。スタッフがFT12Bに次々と投入するだけで、数人分の作業量をカバー。大規模ホテルや回転率の高い温浴施設でも、リネンが滞るストレスから解放されます。
「これ1台」で完結。3種類の畳み方に対応
「これ1台」で完結。3種類の畳み方に対応
FT12Bは、ホテルや温浴施設で頻繁に使用される主要な3種類のリネンを、この1台で処理できます。
●バスタオル:横4つ折り
●フェイスタオル:横4つ折り
●バスマット:横2つ折り

2. センサーによる「自動判別・自動仕分け」で作業を止めない
FT12Bの特長の一つが投入されたリネンをセンサーが瞬時に感知し、種類を自動で判別する点にあります。
●混合投入が可能
バスタオルとフェイスタオルが混ざった状態で投入しても問題ありません。
●別方向へ自動搬出
判別されたリネンは、種類ごとに別々の方向(スタッカー)へ排出されます。
フォルダーに投入する前の仕分け作業が不要になるため、作業効率は大きく向上します。

3. 環境の変化に左右されない「自動調整機能」
高品質な仕上がりを実現するため、その日の湿度など環境の変化に応じて自動で調整する機能を備えています。
●ベルト速度の自動反映
送り速度を計測し、環境変化によるベルト速度の変動を折り工程に自動反映します。
●テンション自動調整
ベルトの張り具合(テンション)も、環境に合わせて自動的に最適化されます。

ホテルリネンに「最適」な選択を
正確な判別、緻密な自動調整、そして圧倒的なスピード。
FT12Bは、ホテルや温浴施設の現場に最適化された専用機です。
「スタッフの負担を減らしたい」「限られた人員で現場を回したい」とお考えのオーナー様、施設管理者様へ。
尾道から全国へ――現場を支える山本製作所の技術を、ぜひご体感ください。
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