先輩からの言葉 - 製缶課 山口 純治

平成17年度入社

製造部製缶課 山口 純治

ものづくりの楽しさ、やりがいを実感できる
職場をつくる

製造部の山口です。
入社して半年ほど組立課で研修を受けた後、製缶課に配属され、溶接工ひと筋で仕事をしてきました。

製品の溶接が必要な箇所すべて、貼り付け作業をするのが僕の仕事です。
趣味は映画鑑賞とお風呂巡り。
少し足を延ばして愛媛の道後や岡山の湯原温泉などで、日々の疲れを癒すこともあります。

入社は高校の3者面談で決めました。
まだ子どもだったので、会社のことも何も分からないままの就職。
不安を抱くこともありませんでした。
先入観などに囚われることもなく、スムーズに社会人生活をスタートさせることができ、自分にとっては良かったなと思っています。
15年前の入社当時は年配の人ばかりでした。
同年代が少なくさみしいこともありましたが、今では若い世代がかなり増え、平均年齢もぐっと下がってきています。

溶接技術は入社後、未経験からひとつひとつ覚えていきました。
使用する材料やその厚みなどによって、溶接器具の選定・電流や電圧設定の調整など異なります。
経験を重ねて知識も溶接技術も習得していくしかありません。
いまは洗濯機のメインとなる重要なタンク部分の溶接を任さていて、とてもやりがいを感じています。

今後は製造部の若手スタッフの育成に力を入れていきたいです。
知識だけでなく技能も含め、若手が無理なくスキルアップしていけるよう指導していきたいと考えています。
ものづくりの面白さを感じつつ楽しく働ける職場づくりをして、これからも多くの新人を迎えていきたいです。