先輩からの言葉 - 機械課 宮田 陸

平成30年度入社

製造部機械課 宮田 陸

人見知りでも大丈夫
プライベートも一緒に過ごせる仲間ができました

機械課所属の宮田と言います。年齢は21才です。
組立課で研修の後、機械課にきました。
精密部品の加工が僕の仕事です。

例えば、穴を開けたり削ったりして、1本の金属棒から必要な部品をつくります。
ミリ単位の精度での作業なので、高い集中力が必要です。
少しでも工具の向きがズレたり、中心軸を捉え損ねたりするとすぐ失敗してしまいます。
製品に誤って傷をつけてしまう原因にもなるので、いつも気は抜けません。

しんどそうな仕事だなと思われたかもしれませんが、
そんなことはないんですよ。
優しい先輩しかいなかったので、丁寧に作業のやり方を教えてもらえ、今ではたくさんの部品を作れるようになりました。
うちから出荷される製品のさまざまな部分で、自分が加工して作った部品が使われているのはとても誇らしいです。

もともと友達が働いていた会社なので、山本製作所に良いイメージはありました。
ただ人見知りなので会社でうまくやっていけるか、入社前はすごく不安だったのを覚えています。
今でもその性格は変わりませんが、飲みに行ったり一緒に釣りができたりする同僚や先輩に恵まれました。
小さい頃から好きな釣りはよく行きます。
休みの日は前夜から出て、朝までイカ釣りをしたりも。
尾道は船で沖まで出なくても陸釣りで十分楽しめる、釣り好きにはたまらない街です。

今後の目標は、もっといろいろな加工機械が使えるようになること。
例えば部品加工に使うNC旋盤工という機械にしても、種類が違えば操作方法も使うプログラミング言語も異なります。
ひとつひとつ覚えながら、自分のスキルを磨いていきたいです。