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「WASHING_MATHINE」のエラーコード一覧

Er1
モードエラー

内容

運転中、修正中に作動しない操作スイッチが押されました。

対処

自動で復帰します。
Er2
データエラー

内容

コース1~6の内、工程が全く記憶されていないコースで運転スイッチが押されました。

対処

1.工程を記憶させてください。
2.工程が記憶されているコースを選び運転スイッチを押してください。
Er4
全工程時間 オーバーエラー

内容

全工程時間が99分59秒を超えています。

対処

1.各工程時間を確認してください。
2.各工程の時間を変更してください。
Er6
RAM データエラー

内容

マイコンのRAM の動作不良です。

対処

1.RAM クリアを行ってください。(7.2.10参照)
2.1で復帰できない場合、マイコンを交換する必要があります。
Er7
温度エラー

内容

自動運転中にドラム内設定温度より+10℃以上高くなった。又は温度が100℃以上になりました。
給湯弁、加熱用蒸気弁の動作不良の可能性があります。

対処



1.直ちに給湯本管又は蒸気本管と本機の間に取り付けられた手
動弁を閉じてください。
2.給湯弁の点検をしてください。(8.3.8参照)
3.加熱用蒸気弁の点検をしてください。(8.3.9参照)
4.異常が見つかった部品は交換してください。
Er15
振動検知エラー

内容

脱水中に振動検知スイッチが5回作動しました。
洗濯物がかたよっている可能性があります。

対処

1.手でほぐし手動運転にて脱水をしてください。
2.ビニール製品、防水シート等の水を通しにくい製品が混入していないか確認してください。
3.頻発する場合は、振動検知スイッチの点検をしてください。(8.3.3参照)
Er17
ドアエラー

内容

運転中に、ドアのリミットスイッチの信号がOFF になりました。
ドアが開いたまま運転スイッチ又は手動操作スイッチが押されました。

対処

1.ドアをしっかり閉めてください。
2.ドアロックの点検をしてください。(8.3.5参照)
3.リミットスイッチの線の断線を確認してください。(ドア閉リミットスイッチ:137)
Er22
インバータエラー

内容

駆動モータ用のインバータ(INV1)で異常が発生しました。(インバータは本体上部)

対処

1.付属のインバータのマニュアルをもとにインバータのエラーを確認してください。
2.インバータエラーが表示されない場合はインバータを交換してください。
Er25
排水弁動作エラー

内容

排水弁が正常に動作していません。

対処

1.手動操作で排水弁が動作しているか確認してください。(8.3.7参照、7.3.4参照)
2.排水弁モータ、リミットスイッチの線の断線を確認してください。(排水リミット:108、排水モータ:11)
Er26
排水エラー

内容

排水弁が開いてから設定時間(3分)以内に排水されませんでした。
洗剤の泡が残っている可能性があります。
排水弁の動作異常、排水ホースの詰り、水位検知異常の可能性があります。又は、排水管の施工に問題があるかもしれません。

対処

1.バスケット内の泡の確認してください
2.排水弁の掃除をしてください。(8.3.7参照)
3.排水管の配管が規定通り施工されているか確認してください。(5.2参照)
4.手動操作で排水弁の動作を確認してください。(8.3.7参照、7.3.4参照)
5.液面制御スイッチの点検をしてください。(8.3.4参照)
6.電源をOFF にして、排水弁モータの線の断線を確認してください。(排水リミット:108、排水モータ:11)
液面制御スイッチの線の断線を確認してください。(線番100)
Er27
ブレーキ抵抗器サーマルエラー

内容

ブレーキ抵抗器(回生抵抗器)のサーマルが作動しました。(後部カバー裏)

対処

1.電源をOFF にして、回生抵抗サーマルの線の断線を確認してください。(回生抵抗サーマル:129)
2.断線していない場合はブレーキ抵抗器、またはインバータの故障が考えられます。ブレーキ抵抗器の抵抗を測ってください。
(WN203H:25Ω、WN263H:40Ω、WN353H・403H:16.7Ω)抵抗が異常な値を示した場合はブレーキ抵抗器、正常な値を示した場合はインバータを交換してください。
3.原因の排除が完了したらサーマルのリセットボタンを押してください。
Er30
サーミスタ断線エラー

内容

ドラム温度サーミスタが断線しています。
コネクタの抜け等の接触不良の可能性があります。

対処

1.サーミスタの接触不良の有無を確認してください。
2.サーミスタのコネクタを外して、サーミスタ側のピンで抵抗値を測定してください。(要テスター)断線した場合は∞を示します。
下表は基準値です。実際は±5%程度の誤差があります。温度℃(゜F) 0(32) 10(50) 20(68) 30(86)抵抗値kΩ 10.350 6.625 4.400 2.987 異常な値を示した場合はサーミスタを交換してください。
Er31
サーミスタ短絡エラー

内容

ドラム温度サーミスタが短絡しています。
コネクタの抜け等の接触不良の可能性があります。

対処

1.サーミスタの接触不良の有無を確認してください。
2.サーミスタのコネクタを外して、サーミスタ側のピンで抵抗値を測定してください。(要テスター)短絡した場合は0 に近い値を示します。下表は基準値です。実際は±5%程度の誤差があります。温度℃(゜F) 0(32) 10(50) 20(68) 30(86)抵抗値kΩ 10.350 6.625 4.400 2.987 異常な値を示した場合はサーミスタを交換してください。
Er50
水位エラー

内容

給水、給湯を開始してから設定時間(5分)が経過してもドラム内の水位が上昇していません。
給水弁・給湯弁・排水弁の動作異常、漏れ、水位検知異常の可能性があります。
または、給水、給湯の元バルブが開かれていない可能性があります。

対処

1.給水、給湯の元バルブが開かれているか確認してください。
2.ストレーナの点検をしてください。(8.3.13参照)
3.手動操作で給水、給湯弁が動作しているか確認してください。
4.排水弁の動作を確認してください。(8.3.7参照)
5.液面制御スイッチの点検をしてください。(8.3.4参照)
6.電源をOFF にして、給水給湯弁、液面制御スイッチ、排水弁モータの線の断線を確認してください。
(給水:15、給湯:13、水位:101~103、排水モータ:11)
Er51
蒸気異常エラー

内容

自動運転を開始後、蒸気弁が動作してから一定時間(5分)が経過してもドラム内の水温が設定温度まで一度も上昇していません。
加熱用蒸気弁の動作異常の可能性があります。

対処

1.蒸気の元バルブが開かれているか確認してください。
2.ボイラー等が稼働しているか確認してください。
3.加熱用蒸気弁の点検をしてください。
4.ストレーナの点検をしてください。(8.3.13参照)
5.電源をOFF にして、加熱用蒸気弁の配線が断線していないか確認してください。(蒸気:7)
Er53
速度到達信号エラー

内容

インバータからの速度到達の入力信号(周波数到達信号)がありません。
線番135の断線、インバータの故障、モータ・主軸ベアリングの破損の可能性があります。(インバータは本体上部)

対処

1.電源をオフにして、速度到達信号の線の断線を確認してください。(線番135)
2.モータや主軸から異音がしていないか確認してください。異音がある場合は専門のサービス業者に点検を依頼してください。
3.オートグリスが残っているか、規定通りに設定されているか、給油配管の詰りがないか確認してください。
Er54
停止信号エラー

内容

インバータからの停止信号(低速度信号)がありません。(インバータは本体上部)
線番134の断線、インバータの故障の可能性があります。

対処

電源をOFF にして、停止信号(低速度信号)の線の断線を確認してください。(線番134)
Er57
設定水位未到達エラー

内容

給水,給湯を開始し一定時間(15分間)が経過してもドラム内の水位が設定水位まで上昇していません。
給水弁,給湯弁の動作異常、排水弁の動作異常,漏れ、液面制御の異常の可能性があります。

対処

1.給水,給湯の元バルブが開かれているか確認してください。
2.手動操作で給水,給湯弁が動作しているか確認してください。(8.3.8参照、7.3.4参照)
3.排水弁の動作確認をしてください。(8.3.7参照)
4.ストレーナの点検をしてください。(8.3.13参照)
5.液面制御スイッチの点検をしてください。(8.3.4参照)
6.電源をOFF にして、給水、給湯電磁弁、液面制御の配線が断線していないか確認してください。(給水:15、給湯:13、水位:101~103)
Er01

内容

運転中、修正中に作動しない操作スイッチを押した時です。

対処

正規のスイッチを押す。
Er02

内容

コース1~6の内、行程が記憶されていないコースを選び運転スイッチを押した 時です。

対処

行程を記憶させるか、記憶させたコースを選び運転スイッチを押します。
Er04

内容

各行程時間の合計時間が99分をこえています。

対処

各行程時間を確認し行程時間の再検討を行います。
Er06

内容

RAM、バッテリーの不良です。

対処

バッテリーの点検、交換 RAM クリアーを行います。
Er07

内容

自動運転中にドラム内温度が設定温度あるいはマイコン温度(30℃)より10℃以上 高くなったとき、またはサーミスタが断線した時です。

対処

蒸気弁、サーミスタの点検、交換を行います。
Er08

内容

キー入力インターフェイスの不良です。

対処

RAM クリアーを行います。
Er09

内容

プログラムが暴走しています。

対処

操作パネル接続コネクターの点検、RAM クリアーを行います。
Er15

内容

振動検知が5回作動しています。

対処

振動スイッチスプリングの点検、調整を行います。 品物をほぐし手動にて脱水を行います。
Er16

内容

回生抵抗の温度サーマルが作動しています。

対処

回生抵抗 温度サーマルの点検、交換を行います。
Er17

内容

ドアーが開いている、またはドアーリミットスイッチの調整不良です。

対処

ドアーを確実に閉める、リミットスイッチの点検、交換を行います。
Er22

内容

インバータ異常、または故障です。

対処

マイコン電源 ON と同時にエラーを表示する場合はインバータの交換を行います。
Er25

内容

排水弁が正常に作動していません。

対処

排水弁、ギヤードモートル、リミットスイッチの点検、交換を行います。
Er26

内容

排水時間内に排水していません。

対処

排水弁、排水管に異物が詰まっていないか点検します。 排水フロートスイッチ ビニールホースの点検、交換を行います。
Er27

内容

回生抵抗サーマルの故障です。

対処

回生抵抗サーマルの点検、交換を行います。
Er6
バッテリエラー

内容

PLC のバッテリが未接続、またはバッテリ電圧が
低下しています。

対処

1.バッテリの接続を確認してください。
2.1で改善されない場合、バッテリを交換してください。
※警告をよく読んでから作業してください。
Er7
温度エラー

内容

自動運転中にドラム内設定温度より+10℃以上高くなりました。
給湯弁、加熱用ヒータの動作不良の可能性があります。

対処

1.直ちに給湯本管と本機の間に取り付けられた手動弁を閉じてください。
2.給湯弁の点検をしてください。
3.加熱用ヒータの点検をしてください。
4.異常が見つかった部品は交換してください。
Er9
PLC エラー

内容

PLCで異常が発生しました。

対処

お問い合わせください。
Er15
振動検知エラー

内容

脱水中に振動検知スイッチが5回作動しました。
洗濯物がかたよっている可能性があります。

対処

1.手でほぐし手動運転にて脱水をしてください。
2.ビニール製品、防水シート等の水を通しにくい製品が混入していないか確認してください。
3.頻発する場合は、振動検知スイッチの点検をしてください。
Er17
ドアエラー

内容

運転中に、ドアのリミットスイッチの信号がOFF になりました。
ドアが開いたまま運転スイッチ又は手動操作スイッチが押されました。

対処

1.ドアを開閉してI/O モニタ画面でドア閉リミットスイッチの信号がON・OFF するか確認してください。
2.ドアロックの点検をしてください。
3.リミットスイッチの線の断線を確認してください。
Er22
インバータエラー

内容

駆動モータ用のインバータ(INV1)で異常が発生しました。(インバータは本体上部)

対処

1.付属のインバータのマニュアルをもとにインバータのエラーを確認してください。
2.インバータエラーが表示されない場合はインバータを交換してください。
Er25
排水弁動作 エラー

内容

排水弁が正常に動作していません。

対処

1.手動操作で排水弁が動作しているか確認してください。
2.排水弁モータ、リミットスイッチの線の断線を確認してください。
Er26
排水エラー

内容

排水弁が開いてから設定時間(3分)以内に排水
されませんでした。
洗剤の泡が残っている可能性があります。
排水弁の動作異常、排水ホースの詰り、水位検
知異常の可能性があります。又は、排水管の施
工に問題があるかもしれません。

対処

1.バスケット内の泡の確認してください
2.排水弁の掃除をしてください。
3.排水管の配管が規定通り施工されているか確認してください。
4.手動操作で排水弁の動作を確認してください。
5.液面制御センサの点検をしてください。
6.電源をOFF にして、排水弁モータの線の断線を確認してください。液面制御センサの線の断線を確認してください。
Er27
ブレーキ抵抗器 サーマルエラー

内容

ブレーキ抵抗器(回生抵抗器)のサーマルが作動しました。(後部カバー裏)

対処

1.電源をOFF にして、回生抵抗サーマルの線の断線を確認してください。
2.断線していない場合はブレーキ抵抗器、またはインバータの故障が考えられます。ブレーキ抵抗器の抵抗を測ってください。(25Ω)
抵抗が異常な値を示した場合はブレーキ抵抗器、正常な値を示した場合はインバータを交換してください。
3.原因の排除が完了したらサーマルのリセットボタンを押してください。
Er30
断線エラー

内容

ドラム温度サーミスタか液面制御センサが断線しています。
コネクタの抜け等の接触不良の可能性があります。

対処

エラー画面にて赤ランプを点灯させて異常箇所を示します。
1.異常箇所の接触不良の有無を確認してください。
液面制御センサの場合は2へ
サーミスタの場合は3へ
2.液面制御センサの点検をしてください。(8.3.5参照)
3.サーミスタのコネクタを外して、サーミスタ側のピンで抵抗値を測定してください。(要テスター)
断線した場合は∞を示します。
下表は基準値です。実際は±5%程度の誤差があります。
温度℃(゜F) 0(32) 10(50) 20(68) 30(86)
抵抗値kΩ  10.350  6.625  4.400  2.987
異常な値を示した場合はサーミスタを交換してください。
Er31
アナログユニット エラー

内容

アナログ入出力ユニット(I/O2)に異常が発生しました。
サーミスタの短絡、ユニットの故障の可能性があります。

対処

1.サーミスタのコネクタを外して、サーミスタ側のピンで抵抗値を測定してください。(要テスター)
短絡した場合は0 に近い値を示します。
下表は基準値です。実際は±5%程度の誤差があります。
温度℃(゜F) 0(32) 10(50) 20(68) 30(86)
抵抗値kΩ  10.350  6.625  4.400  2.987
異常な値を示した場合はサーミスタを交換してください。
2.アナログユニットを交換してください。
Er50
水位エラー

内容

給水、給湯を開始してから設定時間(7分)が経過してもドラム内の水位が上昇していません。
給水弁・給湯弁・排水弁の動作異常、漏れ、水位検知異常の可能性があります。
または、給水、給湯の元バルブが開かれていない可能性があります。

対処

1.給水、給湯の元バルブが開かれているか確認してください。
2.ストレーナの点検をしてください。(8.3.14参照)
3.手動操作で給水、給湯弁が動作しているか確認してください。
4.排水弁の動作を確認してください。(8.3.8参照)
排水弁が動作していない場合、制御盤内のリレーの故障が考えられます。(排水:CR2)
5.液面制御センサの点検をしてください。(8.3.5参照)
6.電源をOFF にして、給水給湯弁、液面制御センサ、排水弁モータの線の断線を確認してください。
(給水:109、給湯:108、水位:202、排水:R2、S2)
Er51
温度上昇エラー

内容

ヒータ設定時にドラム内の水温が上昇していません。

対処

1.設定水位を下げてeco モードを設定する。
Eco モードを設定しても温度が上昇しない場合は加熱用ヒータの動作異常の可能性があります。
2.加熱用ヒータの点検をしてください。(8.3.10参照)
3.電源をOFF にして、加熱用ヒータの配線が断線していないか確認してください。(線番110、マグネットM1)
Er53
速度到達信号 エラー

内容

インバータからの速度到達の入力信号(周波数到達信号)がありません。
線番53の断線、インバータの故障、モータ・主軸ベアリングの破損の可能性があります。
(インバータは本体上部)

対処

1.電源をオフにして、速度到達信号の線の断線を確認してください。(線番53)
2.脱水運転中にIO モニタを表示し、インバータ周波数到達がオンになるか確認してください。インバータ周波数到達がオンにならない場合はインバータを交換してください。
3.モータや主軸から異音がしていないか確認してください。
異音がある場合は専門のサービス業者に点検を依頼してください。
4.オートグリスが残っているか、規定通りに設定されているか、給油配管の詰りがないか確認してください。
Er54
停止信号エラー

内容

インバータからの停止信号(低速度信号)がありません。(インバータは本体上部)
線番52の断線、インバータの故障の可能性があります。

対処

電源をOFF にして、停止信号(低速度信号)の線の断線を確認してください。(線番52)
Er59
ドアロックエラー

内容

ドアロックリミットスイッチの信号が検知できません。
運転中や手動操作中にドアロックが外れた可能性があります。

対処

1.ドアロックリミットスイッチの点検をしてください。(8.3.6参照)
2.電源をOFF にして、ドアロックリミットスイッチの線の断線を確認してください。(線番50)
H2
ヒータMG 溶着 エラー

内容

ヒータマグネットが溶着しました。
直ちに機械のブレーカを切って電源を遮断してください。

対処

ブレーカのOFF を確認して、ヒータマグネットの交換をしてください。
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