1.カテゴリーを選択してください。

2.機器を選択してください。

「COIN_LAUNDRY」のエラーコード一覧

Er02
データーエラー

内容

データ化けが発生した(条件設定値及び売り上げ金額の数値が変化しています)

対処

元電源をOFF にし再度ON して下さい。
“E02”の表示の状態で “低”、 “中”、“高”のスイッチを同時に押すと、エラーが解除されます。次いで、再度条件設定して頂き、売り上げ状況確認モードにて数値のクリアして下さい。
Er07
温度エラー

内容

運転開始から5分経過してからバスケット出口温度が設定温度よりも10℃以上高くなった

対処

・設定温度の確認
・サーミスタの確認
・バーナーに炎が着火したままの場合は電磁弁に詰まりが無いか確認と制御基板が出力状態のままかを確認
Er08
入口温度異常

内容

バスケット入口温度が設定温度よいも70℃以上高くなった(ファンは回り続けます)

対処

・リントフィルターの詰まり、ダクト内のゴミの詰まり等風の流れを阻害する要因が無いか確認して下さい
・サーミスタの確認
・バーナーに炎が着火したままの場合は電磁弁に詰まりが無いか確認と制御基板が出力状態のままかを確認
Er15
ファンモーターサーマルエラー

内容

ファンモーターのサーマルが作動した

対処

・元電源をOFF にし、サーマルをリセットして下さい
・ファンモーターに負荷がかかっていないか、単相運転になっていないか確認して下さい
Er16
駆動モーターサーマルエラー

内容

駆動モーターのサーマルが作動した

対処

・元電源をOFF にし、サーマルをリセットして下さい
・バスケットの回転に負荷がかかっていないか、単相運転になっていないか確認して下さい
Er17
ドアエラー

内容

運転中にドアが開いた

対処

ドアをしっかり閉めて再度スタートスイッチを押して下さい
Er30
ファン出口サーミスタ断線

対処

サーミスタの交換
Er31
ファン出口サーミスタショート

対処

サーミスタの交換
Er32
バスケット入口サーミスタ断線

対処

サーミスタの交換
Er33
バスケット入口サーミスタショート

対処

サーミスタの交換
Er81
フレームロッドエラー

内容

点火動作に入っていないのに、フレームロッド~GND間に電流が流れている

対処

・フレームロッドがどこかに接触していないか確認して下さい
Er82
不着火エラー

内容

点火トランスON、バーナー用電磁弁ON 状態でフレームロッドに燃焼反応が無い(着火動作5回繰り返しても燃焼反応がない場合にエラー発生)

対処

・ガス元栓、ガス残量、ガスメーターの確認(ガスがきているかの確認)
・整流素子(機械後側ボックス内)の一次側(AC200V)と二次側(DC180V)に電圧があるか確認(配線の断線、及び整流素子の確認、電圧が正常の場合には、電磁弁の異常)
・点火プラグの点検
・フレームロッドの点検
・サーモスタットの動作状況を確認
Er85
電磁弁異常

内容

一度着火後、電磁弁ON→OFF に切り替えてから5秒経過しているのに、フレームロッドに燃焼反応がある(ファンは回り続けます)

対処

・ガスの元栓を締めてください
・電磁弁に電圧がきているか確認
・電磁弁に異物がかんでいないか確認
・フレームロッドがどこかに接触していないか確認
Er86
振動エラー

内容

地震などの大きな揺れを検知した

対処

・機械の水平の確認
・感震器取付板の水平の確認
・感震器がOPEN 状態なら感震器交換
Er87
負圧エラー

内容

負圧スイッチが作動しない

対処

・リントフィルターの掃除
・点検
・ファンモーターの確認
・負圧スイッチ及びエアーホースの確認
・リントフィルターフタ(下部扉)の確認
・ダクトのゴミ詰まりの確認
Er Ron
PROM エラー

内容

基板上のEEPROM が故障しています

対処

・制御基板の交換が必要です。
・運転途中で発生した場合は、そのまま運転が継続されます。
・運転前に発生した場合は、“Err Ron”表示の状態で、“低”、“中”、“高”スイッチを同時に押すとエラー解除され、残り時間の表示に変わります。乾燥は出来ますが、記憶したデータ、或いは新たにデータを記憶出来ない項目が発生しますので、制御基板は交換してください。
Er2
データーエラー

内容

データ化けが発生した(条件設定値及び売り上げ金額の数値が変化しています)

対処

元電源をOFF にし再度ON してください。
“E02” の表示の状態で “低”、“中”、“高”のスイッチを同時に押すと、エラーが解除されます。次いで、再度条件設定して頂き、売り上げ状況確認モードにて数値をクリアしてください。
Er7
温度エラー

内容

運転開始から5 分経過してからバスケット出口温度が設定温度よりも10℃以上高くなった

対処

・設定温度の確認
・サーミスタの確認
・バーナーに炎が着火したままの場合は電磁弁に詰まりが無いか確認と制御基板が出力状態のままかを確認
Er8
入口温度異常

内容

バスケット入口温度が設定温度よりも70℃以上高くなった(ファンは回り続けます)

対処

・リントフィルターの詰まり、ダクト内のゴミの詰まり等風の流れを阻害する要因が無いか確認してください。
・サーミスタの確認
・バーナーに炎が着火したままの場合は電磁弁に詰まりが無いか確認と制御基板が出力状態のままかを確認
Er15
ファンモーターサーマルエラー

内容

ファンモーターのサーマルが作動した

対処

・元電源をOFF にし、サーマルをリセットしてください。
・ファンモーターに負荷がかかっていないか、単相運転ではないか確認してください。
Er16
駆動モーターサーマルエラー

内容

駆動モ―ターのサーマルが作動した

対処

・元電源をOFF にし、サーマルをリセットしてください。
・バスケットの回転に負荷がかかっていないか、単相運転ではないか確認してください。
Er17
ドアエラー

内容

運転中にドアが開いた

対処

ドアをしっかり閉めて再度スタートスイッチを押してください。
Er30
ファン出口サーミスタ断線

対処

ファン出口サーミスタ断線
Er31
ファン出口サーミスタショート

対処

サーミスタの交換
Er32
バスケット入口サーミスタ断線

対処

サーミスタの交換
Er33
バスケット入口サーミスタショート

対処

サーミスタの交換
Er81
フレームロッドエラー

内容

点火動作に入っていないのに,フレームロッド~GND間に電流が流れている

対処

・フレームロッドがどこかに接触していないか確認してください
Er82
不着火エラー

内容

点火トランスON、バーナー用電磁弁ON 状態でフレームロッドに燃焼反応が無い(着火動作5 回繰り返しても燃焼反応ない場合にエラー発生)

対処

・ガス元栓、ガス残量、ガスメーターの確認 (ガスがきているかの確認)
・整流素子(中間端子台内)の1 次側(AC200V)と2 次側(DC180V)に電圧があるか確認 (配線の断線及び整流素子の確認、電圧が正常の場合には、電磁弁の異常)
・点火プラグの点検
・フレームロッドの点検
・サーモスタットの作動状況を確認
Er85
電磁弁エラー

内容

一度着火後、電磁弁ON→OFF に切り替えてから5 秒経過しても、フレームロッドに燃焼反応がある(ファンは回り続けます)

対処

・ガスの元栓を締めてください
・電磁弁に電圧がきているか確認
・電磁弁に異物がかんでいないか確認
・フレームロッドがどこかに接触していないか確認
Er86
振動エラー

内容

地震などの大きな揺れを検知した(上下段同時に停止します)

対処

・機械の水平の確認
・感震器取付板の水平の確認
・感震器がOPEN 状態なら感震器交換
Er87
負圧エラー

内容

負圧スイッチが作動しない

対処

・リントフィルターの掃除・点検
・ファンモーターの確認
・負圧スイッチの確認
・リントフィルターフタの確認
・ダクトのゴミ詰まりの確認
Er Ron
PROM エラー

内容

制御基板上のEEPROM が故障しています

対処

・制御基板の交換が必要です。
・運転途中で発生した場合は、そのまま運転が継続されます。
・運転前に発生した場合は、“Err Ron”表示の状態で、“低”、“中”、“高”スイッチを同時に押すとエラー解除され、残り時間の表示に変わります。乾燥は出来ますが、記憶したデータ或いは新たにデータを記憶出来ない項目が発生しますので、制御基板は交換してください。
Er6
バッテリエラー

内容

PLC のバッテリが未接続、またはバッテリ電圧が低下しています。

対処

1.バッテリの接続を確認してください。
2.1で改善されない場合、バッテリを交換してください。
  ※警告をよく読んでから作業してください。
Er7
出口温度エラー

内容

運転中に出口温度が設定値より15℃以上高くなりました。
ガス電磁弁が開いたままになっている可能性があります。

対処

直ちにガスの元栓を閉じてください。
1.ガス弁の点検をしてください。(8.3.10参照)
2.出口サーミスタの点検をしてください。(図9-3参照)
3.制御盤内のリレーの故障が考えられます。運転を停止した状態で点灯しているか調べてください。点灯したままの場合、リレーが故障している可能性があります。(CR4)
Er8
入口温度エラー

内容

入口温度が設定値よりも70℃以上高くなりました。
風の流れが阻害されている可能性があります。

対処

1.リントフィルター、ダクト内を掃除してください。
2.ガス弁の点検をしてください。(8.3.10参照)
3.入口サーミスタの点検をしてください。(図9-4参照)
4.ファンモータが駆動するか確認してください。(手動画面にて冷風を押すことで確認可能)
Er9
PLC エラー

内容

PLC で異常が発生しました。

対処

お問い合わせください。
Er15
振動検知エラー

内容

振動検知スイッチが5回作動しました。
洗濯物がかたよっている可能性があります。
※通常の設定ではこのエラーは発生しません。

対処

1.ドアを開けて、洗濯物をほぐしたのち、ドアを閉めてコース選択スイッチを押してください。(どのコース選択スイッチでも可)
2.頻発する場合は、振動検知スイッチの点検を行ってください。(8.3.3参照)
Er22
インバータエラー

内容

駆動モータ用のインバータ(INV1)で異常が発生しました。

対処

付属のインバータのマニュアルをもとにインバータのエラーを確認
してください。(インバータは後部のインバータボックス内)
Er25
排水弁動作エラー

内容

排水弁が正常に動作していません。

対処

1.排水弁モータが動作しているか確認してください。(8.3.7参照)
2.排水弁モータ、リミットスイッチの線の断線を確認してください。(線番R2、S0、45)
Er26
排水エラー

内容

排水弁が開いてから3分以内に排水されませんでした。
洗剤の泡が残っている可能性があります。排水弁の動作異常、排水ホースの詰り、水位検知異常の可能性があります。又は、排水管の施工に問題があるかもしれません。

対処

1.バスケット内の泡の確認してください
2.排水弁の掃除をしてください。(8.3.7参照)
3.排水管の配管が規定通り施工されているか確認してください。(5.2参照)
4.排水弁の動作を確認してください。(8.3.7参照、7.6参照)
5.液面制御センサの点検をしてください。(8.3.4参照)
6.電源をオフにして、排水弁モータの線の断線を確認してください。(線番R2、S0、45)液面制御センサの線の断線を確認してください。(線番203)
Er27
ブレーキ抵抗器サーマルエラー

内容

ブレーキ抵抗器(回生抵抗器)のサーマルが作動しました。

対処

1.電源をオフにして、回生抵抗サーマルの線の断線を確認してください。(線番47)
2.断線していない場合はブレーキ抵抗器、またはインバータの故障が考えられます。ブレーキ抵抗器の抵抗を測ってください。(WD172CS:無、WD272CS:25Ω、WD352CS:40Ω)抵抗が異常な値を示した場合はブレーキ抵抗器、正常な値を示した場合はインバータを交換してください。
3.原因の排除が完了したらサーマルのリセットボタンを押してください。
Er30
出口温度サーミスタ断線エラー

内容

出口温度サーミスタが断線しています。
サーミスタの断線、コネクタの抜け、接触不良の可能性があります。

対処

1.サーミスタのコネクタ部を確認してください。
2.コネクタを外して、サーミスタ側のピンの所で抵抗を測ってください。(テスターが必要)断線した場合は∞を示します。下表は出口温度サーミスタの基準抵抗値です。実際は±5%程度の誤差があります。温度℃(゜F) 0(32) 10(50) 20(68) 30(86)抵抗値kΩ 95.01 60.48 39.70 26.68異常な値を示した場合はサーミスタを交換してください。
Er31
出口温度サーミスタ短絡エラー

内容

アナログ入出力に異常が発生しました。
サーミスタの短絡、PLC の故障の可能性があります。

対処

1.コネクタを外して、サーミスタ側のピンの所で抵抗を測ってください。(テスターが必要)短絡した場合、抵抗値は0に近い値を示します。異常な値を示した場合はサーミスタを交換してください。
Er32
入口温度サーミスタ断線エラー

内容

入口温度サーミスタが断線しています。
サーミスタの断線、コネクタの抜け、接触不良の可能性があります。

対処

1.サーミスタのコネクタ部を確認してください。
2.コネクタを外して、サーミスタ側のピンの所で抵抗を測ってください。(テスターが必要)断線した場合は∞を示します。下表は入口温度サーミスタの基準抵抗値です。実際は±5%程度の誤差があります。
Er33
入口温度サーミスタ短絡エラー

内容

アナログ入出力に異常が発生しました。
サーミスタの短絡、PLC の故障の可能性があります。

対処

1.コネクタを外して、サーミスタ側のピンの所で抵抗を測ってください。(テスターが必要)短絡した場合、抵抗値は0に近い値を示します。異常な値を示した場合はサーミスタを交換してください。
Er46
ファンインバータエラー

内容

ファンモータ用インバータ(INV2)で異常が発生しました。

対処

付属のインバータのマニュアルをもとにインバータのエラーを確認してください。(ファンインバータは後部のインバータボックス内)
Er50
水位エラー

内容

給水、給湯を開始してから7分が経過してもドラム内の水位が上昇していません。給水、給湯の元バルブが開かれていない可能性があります。または、給水弁・給湯弁・排水弁の動作異常、漏れ、水位検知異常の可能性があります。

対処

1.給水、給湯の元バルブが開かれているか確認してください。
2.ストレーナの点検をしてください。
3.手動操作で給水、給湯弁が動作しているか確認してください。
4.排水弁の動作を確認してください。(8.3.7参照)給水、給湯、排水弁が動作していない場合、制御盤内のリレーの故障が考えられます。(給水:CR3、給湯:CR2、排水:CR1)
5.液面制御センサの点検をしてください。(8.3.4参照)
6.電源をオフにして、給水給湯弁、液面制御センサ、排水弁モータの線の断線を確認してください。
(給水:81、給湯:80、水位:203、排水:R2、S0)
Er53
速度到達信号エラー

内容

インバータからの速度到達の入力信号(周波数到達信号)がありません。線番53の断線、インバータの故障、モータ・主軸ベアリングの破損の可能性があります。

対処

1.電源をオフにして、速度到達信号の線の断線を確認してください。(線番53)
2.脱水運転中にIO モニタを表示し、インバータ周波数到達がオンになるか確認してください。インバータ周波数到達がオンにならない場合はインバータを交換してください。
3.モータや主軸から異音がしていないか確認してください。異音がある場合は専門のサービス業者に点検を依頼してください。
4.オートグリスが残っているか、規定通りに設定されているか、給油配管の詰りがないか確認してください。(インバータは後部のインバータボックス内部)
Er54
停止信号エラー

内容

インバータからの停止信号(低速度信号)がありません。
線番52の断線、インバータの故障の可能性があります。

対処

電源をオフにして、停止信号(低速度信号)の線の断線を確認してください。(線番52)(インバータは後部のインバータボックス内部)
Er59
ドアロックエラー

内容

ドアロックが検知できません。
運転中や手動操作中にドアロックが外れた可能性があります。

対処

1.ドアロックリミットスイッチの点検をしてください。(8.3.5参照)
2.電源をオフにして、ドアロックリミットスイッチの線の断線を確認してください。(線番50)
Er82
不着火エラー

内容

着火動作を5回繰り返しても燃焼反応がありません。
ガスの元栓が閉じている可能性があります。

対処

1.ガスの元栓が開いているか確認してください。
2.点火プラグ・フレームロッドの点検をしてください。(8.3.9参照)
Er87
負圧エラー

内容

風量が低下しました。
風の流れが阻害されている可能性があります。

対処

1.リントフィルター、ダクト内の掃除をしてください。
2.ファンモータが駆動するか確認してください。(手動画面にて冷風を押すことで確認可能)
3.液面制御センサの点検をしてください。(8.3.4参照)
Er89
サーモスタットエラー

内容

入口側の温度が上昇していません。
入口、または出口のバイメタルサーモスタットが作動している可能性があります。

対処

1.リントボックス、バーナーボックスの表面温度が高くなりすぎている可能性があります。(入口:155℃±5℃、出口:110℃±5℃)リントフィルターとダクト内の掃除を行ってください。
2.入口、又は出口のバイメタルサーモスタットのリセットボタンを押してください。
Er2
データーエラー

内容

データ化けが発生した(条件設定値及び売り上げ金額の数値が変化しています)

対処

元電源をOFF にし再度ON してください。“E02” の表示の状態で “低”、“中”、“高”のスイッチを同時に押すと、エラーが解除されます。次いで、再度条件設定して頂き、売り上げ状況確認モードにて数値をクリアしてください。
Er7
温度エラー

内容

運転開始から5 分経過してからバスケット出口温度が設定温度よりも10℃以上高くなった

対処

・設定温度の確認
・サーミスタの確認
・バーナーに炎が着火したままの場合は電磁弁に詰まりが無いか確認と制御基板が出力状態のままかを確認
Er8
入口温度異常

内容

バスケット入口温度が設定温度よりも70℃以上高くなった(ファンは回り続けます)

対処

・リントフィルターの詰まり、ダクト内のゴミの詰まり等風の流れを阻害する要因が無いか確認してください。
・サーミスタの確認
・バーナーに炎が着火したままの場合は電磁弁に詰まりが無いか確認と制御基板が出力状態のままかを確認
Er15
ファンモーターサーマルエラー

内容

ファンモーターのサーマルが作動した

対処

・元電源をOFF にし、サーマルをリセットしてください。
・ファンモーターに負荷がかかっていないか、単相運転ではないか確認してください。
Er16
駆動モーターサーマルエラー

内容

駆動モ―ターのサーマルが作動した

対処

・元電源をOFF にし、サーマルをリセットしてください。
・バスケットの回転に負荷がかかっていないか、単相運転ではないか確認してください。
Er17
ドアエラー

内容

運転中にドアが開いた

対処

ドアをしっかり閉めて再度スタートスイッチを押してください。
Er30
ファン出口サーミスタ断線

対処

サーミスタの交換
Er31
ファン出口サーミスタショート

対処

サーミスタの交換
Er32
バスケット入口サーミスタ断線

対処

サーミスタの交換
Er33
バスケット入口サーミスタショート

対処

サーミスタの交換
Er81
フレームロッドエラー

内容

点火動作に入っていないのに,フレームロッド~GND間に電流が流れている

対処

・フレームロッドがどこかに接触していないか確認してください
Er82
不着火エラー

内容

点火トランスON、バーナー用電磁弁ON 状態でフレームロッドに燃焼反応が無い(着火動作5 回繰り返しても燃焼反応ない場合にエラー発生)

対処

・ガス元栓、ガス残量、ガスメーターの確認 (ガスがきているかの確認)
・整流素子(中間端子台内)の1 次側
(AC200V)と2 次側(DC180V)に電圧があるか確認 (配線の断線及び整流素子の確認、電圧が正常の場合には、電磁弁の異常)
・点火プラグの点検
・フレームロッドの点検
・サーモスタットの作動状況を確認
Er85
電磁弁エラー

内容

一度着火後、電磁弁ON→OFF に切り替えてから5 秒経過しても、フレームロッドに燃焼反応がある(ファンは回り続けます)

対処

・ガスの元栓を締めてください
・電磁弁に電圧がきているか確認
・電磁弁に異物がかんでいないか確認
・フレームロッドがどこかに接触していないか確認
Er86
振動エラー

内容

地震などの大きな揺れを検知した(上下段同時に停止します)

対処

・機械の水平の確認
・感震器取付板の水平の確認
・感震器がOPEN 状態なら感震器交換
Er87
負圧エラー

内容

負圧スイッチが作動しない

対処

・リントフィルターの掃除・点検
・ファンモーターの確認
・負圧スイッチ及びエアーホースの確認
・リントフィルターフタの確認
・ダクトのゴミ詰まりの確認
ErRon
PROMエラー

内容

制御基板上のEEPROM が故障しています

対処

・制御基板の交換が必要です。
・運転途中で発生した場合は、そのまま運転が継続されます。
・運転前に発生した場合は、“Err Ron”表示の状態で、“低”、“中”、“高”スイッチを同時に押すとエラー解除され、残り時間の表示に変わります。乾燥は出来ますが、記憶したデータ或いは新たにデータを記憶出来ない項目が発生しますので、制御基板は交換してください。
Er06
バッテリエラー

内容

PLC のバッテリが未接続、またはバッテリ電圧が低下しています。

対処

1.バッテリの接続を確認してください。
2.1で改善されない場合、バッテリを交換してください。
※警告をよく読んでから作業してください。
Er09
PLC エラー

内容

PLC で異常が発生しました。

対処

お問い合わせください。
Er15
振動検知エラー

内容

振動検知スイッチが5回作動しました。
洗濯物がかたよっている可能性があります。
※通常の設定ではこのエラーは発生しません。

対処

1.ドアを開けて、洗濯物をほぐしたのち、ドアを閉めてコース選択スイッチを押してください。(どのコース選択スイッチでも可)
2.頻発する場合は、振動検知スイッチの点検を行ってください。
Er22
インバータエラー

内容

駆動モータ用のインバータ(INV1)で異常が発生しました。

対処

付属のインバータのマニュアルをもとにインバータのエラーを確認してください。(インバータは本体上部)
Er25
排水弁動作エラー

内容

排水弁が正常に動作していません。

対処

1.排水弁モータが動作しているか確認してください。
2.排水弁モータ、リミットスイッチの線の断線を確認してください。
Er26
排水エラー

内容

排水弁が開いてから3分以内に排水されませんでした。
洗剤の泡が残っている可能性があります。
排水弁の動作異常、排水ホースの詰り、水位検知異常の可能性があります。又は、排水管の施工に問題があるかもしれません。

対処

1.バスケット内の泡の確認してください
2.排水弁の掃除をしてください。
3.排水管の配管が規定通り施工されているか確認してください。
4.排水弁の動作を確認してください。
5.液面制御センサの点検をしてください。
6.電源をオフにして、排水弁モータの線の断線を確認してください。
液面制御センサの線の断線を確認してください。
Er27
ブレーキ抵抗器サーマルエラー

内容

ブレーキ抵抗器(回生抵抗器)のサーマルが作動
しました。(後部カバー裏)

対処

1.電源をオフにして、回生抵抗サーマルの線の断線を確認してください。
2.断線していない場合はブレーキ抵抗器、またはインバータの故障が考えられます。ブレーキ抵抗器の抵抗を測ってください。 (WD172CS:無、WD272CS:25Ω、WD352CS:40Ω)
抵抗が異常な値を示した場合はブレーキ抵抗器、正常な値を示した場合はインバータを交換してください。
3.原因の排除が完了したらサーマルのリセットボタンを押してくだ
さい。
Er50
水位エラー

内容

給水、給湯を開始してから7分が経過してもドラム内の水位が上昇していません。
給水、給湯の元バルブが開かれていない可能性があります。
または、給水弁・給湯弁・排水弁の動作異常、漏れ、水位検知異常の可能性があります。

対処

1.給水、給湯の元バルブが開かれているか確認してください。
2.ストレーナの点検をしてください。
3.手動操作で給水、給湯弁が動作しているか確認してください。
4.排水弁の動作を確認してください。給水、給湯、排水弁が動作していない場合、制御盤内のリレーの故障が考えられます。(給水:CR3、給湯:CR2、排水:CR1)
5.液面制御センサの点検をしてください。
6.電源をオフにして、給水給湯弁、液面制御センサ、排水弁モータの線の断線を確認してください。 (給水:81、給湯:80、水位:203、排水:R2、S0)
Er53
速度到達信号エラー

内容

インバータからの速度到達の入力信号(周波数到達信号)がありません。
線番53の断線、インバータの故障、モータ・主軸ベアリングの破損の可能性があります。

対処

1.電源をオフにして、速度到達信号の線の断線を確認してくださ
い。(線番53)
2.脱水運転中に IO モニタを表示し、インバータ周波数到達がオンになるか確認してください。インバータ周波数到達がオンにならない場合はインバータを交換してください。
3.モータや主軸から異音がしていないか確認してください。異音がある場合は専門のサービス業者に点検を依頼してください。
4.オートグリスが残っているか、規定通りに設定されているか、給油配管の詰りがないか確認してください。 (インバータは本体上部)
Er54
停止信号エラー

内容

インバータからの停止信号(低速度信号)がありません。
線番52の断線、インバータの故障の可能性があります。

対処

電源をオフにして、停止信号(低速度信号)の線の断線を確認してください。(線番52)(インバータは本体上部)
Er59
ドアロックエラー

内容

ドアロックが検知できません。
運転中や手動操作中にドアロックが外れた可能性があります。

対処

1.ドアロックリミットスイッチの点検をしてください。
2.電源をオフにして、ドアロックリミットスイッチの線の断線を確認してください。(線番50)