先輩からの言葉 - 板金課 坂本 夏実

平成24年度入社

製造部板金課 坂本 夏実

作業でも人生でも
たくさん教えてくれる先輩方。
毎日が充実しています。

平成24年入社の坂本と言います。
所属は板金課。

レーザー加工機を使用し、必要な部品や治具等を材料の鋼板から切り出しています。
またレーザー加工機を含む周辺加工機のメンテナンスと現場内の材料の管理が主な業務です。

最初はどこに配属されるか分からなかったので、少し不安でした。
ただ、初めて正社員として雇用して頂ける事で、収入や休日の多さで生活が安定し、家族と過ごす時間が増える事がとても楽しみでした。
20歳を目前にし、一社会人として自立した生活の基盤を作る事が最初の目標でしたから。

今は家に帰っても家族と仕事の話で盛り上がったりしています。

機械課への配属が決まり、何もかもが初めての経験の私でしたが、先輩方が作業の事や心構え、人生に至るまで沢山教えていただく事で、毎日がとても充実したものになっています。
今は一日の経過がとても早く感じています。

ただ機械科とかで勉強した訳ではないんですけど、もともと機械いじりが好きで、車とかを趣味で触っていたので、抵抗は全然ありませんでした。
図面を見て材料の無駄をいかになくすプログラムを組むか良く考え、無駄を少なく抑えた時はとても気持ち良く思います。
ただやるだけでなく、自分で色々と考えながら仕事が出来るようになったと思います。

忙しい時などは三つ先の工程とかを考えて動くようにしないと追いつかないですから。

立体物とか難しい加工が来れば、それだけ燃えるようになりましたし。
バチっと決まった時は本当気持ち良いんで、一日中嬉しかったりします。
今は仕事が本当に楽しい!

今後の目標は早くお嫁さんになること※
※誰かが勝手にアンケート用紙の「今後の課題」に「早くお嫁さんになること」って書いたんです。それは入れないですよね、そう尋ねられていましたが、ごめんなさい、もったいないので躊躇なく入れさせていただきました。