先輩からの言葉 - 機械課 井藤 彰一

平成24年度入社

製造部機械課 井藤 彰一

全くの未経験者だった僕が
今では機械4台とプログラムまでを担当

まずは自己紹介から。
入社5年目の23歳、井藤です。
現在は機械加工を担当し、主力製品の一つである洗濯機の部品を加工しています。

入社年度は平成24年。
最初の業務はは製品の組み立てから始まりました。

入社前は不安なこともありました。
例えば、人間関係が上手くいくだろうか。
学生時代とは環境が全く違いますので、どれだけ順応できるかという事もとても不安でした。

実際に入社してからは、ソフトボール大会など会社の行事もあり、他の部署の方々と交流を深める事が出来ていますし、人間関係なども全く不安なく過ごしています。
職場の環境にもすぐに慣れ、入社前の不安はすぐになくなりました。

仕事に関してですが、覚えるのはとても難しくて、もちろん挫折も経験しました。
内緒ですけど、心がポキっと折れた…訳ではないんですが、折れかけた事とか。
でもわからない部分は先輩に聞き、ヒントをもらって自分なりに解決していくことで乗り越えることができました。
答えを聞くのではなく、自分で考えながら仕事を進めてきたことが、今の自分の仕事にとても役立っています。
もし最初から答えを聞いたり、教えていただいていたら、あまり成長はしていなかったと思っています。
図面も読んだ経験がなかったので、最初は訳が分かりませんでした。
それが今は3Dの図面も読めるようになり、機械加工も4台担当する事が出来ています。

仕事のやりがいを一番感じる時は、図面を見てイチから素材を加工するプログラムを作り、素材がちゃんと図面通りに出来上がった時に凄く嬉しくてやりがいを感じます。

今後の目標ですが、新しい知識やプログラムの方法を知り、今は出来ない加工などを出来るようになりたいと思います。
どんな加工でも任せて頂けるように、違う機械やマシニングも任せていただけるよう新しい技術を覚える事が次の課題だと思っています。