ビジョン

ビジョン

合言葉は「尾道を洗濯機の街にしよう」 私が社内的、内部的に常に言っている言葉に「尾道を洗濯機の街にしよう」というものがあります。 これはお客様にではなく、あくまで社内的な目標ですけど。 長年世話になっている尾道という街に少しでも恩返しができればとの思いと、世界的なメーカーになるとの思いで言っています。

人を育て設備をし、どんな図面が来ても創れる技術を持つものづくりの集団になろう ものづくりにおいて開発・製造・営業、といったこの三部門のバランスが非常に重要です。 そのため我々は、製造は製造のコンセプト、設計は設計のコンセプトを作り、目指す場所を明確にしています。 そして目指すは、どんな図面が来ても創れる技術を持つものづくりの集団になること。 十数年前のコンセプトなので、少し古いかもしれませんけど、板金から溶接、機械加工、塗装、組み立てを一貫してやり、それを行う設備と人を育てる事を一貫して行ってきました。 海外ではうちの特徴としてForeverマシンと謳っています。 全てを我々の元で作っているから、いつまでも交換パーツが用意出来る。 ものづくりのコンセプトの元、他社が中々真似のできないビジネスモデルだと思います。

まずはオンリーワンを目指す 開発のコンセプトです。 それだけでは点の勝負になりますから、そのためのシステムを作り、ソリューションの提案力が必要です。

物を売りに行くのではなく企画で勝負する、提案をしに行く それは営業のコンセプト、ポリシーです。 極端に少ない人数で営業活動をしているため、マーケティングを含めた仕掛け作りが非常に重要になります。 どこから攻めるのか、どこで勝負するのかを見極める。 それは営業のとても大切な仕事です。 これを進めていくとやがて営業だけでは出来ない仕事になり、そこからは開発と連携しながら進める必要があります。 つまり水先案内人として立ち、進むべき道を考え、開拓し、先鋭として進んで行く。 国内でも海外でも、あるセグメントを攻める場合、どういった糸口で入っていくか、どう攻めていくか、大きな戦略を作るのが営業の仕事だと思っています。

製造は土、土が肥えていないと芽が出ない いくらいい設計をしても生産性が高いさらにいい物はつくれません。 メーカーである以上、そこを整えていないと戦うことさえ出来ません。 幾ら設計が良くても粗悪品が出たのでは、勝負できないのですから。 その土壌を耕し、育んでいくことが製造のコンセプトです。